城端ダムじょうはなだむ

小矢部川水系 / 山田川 / 県土木部

イラスト準備中
城端ダム
利水貯水率
使える水がどれだけ残っているかの割合です。ダムの容量のうち、水道・農業・工業などに使うために確保された分(利水容量)に対して、いま何%たまっているかを表します。渇水のときに注目される数字です。
64.2%
有効貯水率
ダムの容量全体に対して、いまどれだけ水が入っているかの割合です。利水容量に加えて、洪水にそなえて空けておく容量(洪水調節容量)も分母に含みます。洪水期は上側を意図的に空けて運用するため、低い値になるのが普通です。そのため利水貯水率が100%でも、有効貯水率は低いことがあります。
24.5%

2026年9月5日 21:40 観測の値です(このページの生成: 2026-09-05 21:50 JST)

観測日時
所在地富山県南砺市上田外26カ村入会地字山田郷真川19-1
水系 / 河川小矢部川水系 山田川
管理者砺波土木センター
貯水位254.84 m
貯水量1159 千m³
全流入量0.67 m³/s
全放流量0.32 m³/s
緯度 / 経度36.483889 / 136.870000
現在は洪水期(06/21〜09/30)。洪水にそなえて水位を制限水位(257.5m)まで下げて運用するため、利水貯水率が高くても有効貯水率は低く出ます。異常ではありません。

このページの情報について

ダムの基本情報

国土数値情報 W01-14「ダム」(国土交通省、2014年公開)

貯水率データ

国土交通省 川の防災情報ホームページ(https://www.river.go.jp/kawabou/pcfull/tm)を加工して作成
観測所:事務所コード 4104 / 観測所コード 102(観測所ID 0410400700102)
この観測所での分類:小矢部川水系 山田川

最終更新: 2026-09-05T21:50:35+09:00