大谷ダムおおたにだむ

黒瀬川水系 / 大谷川 / 県土木部

イラスト準備中
大谷ダム
利水貯水率
使える水がどれだけ残っているかの割合です。ダムの容量のうち、水道・農業・工業などに使うために確保された分(利水容量)に対して、いま何%たまっているかを表します。渇水のときに注目される数字です。
100.0%
有効貯水率
ダムの容量全体に対して、いまどれだけ水が入っているかの割合です。利水容量に加えて、洪水にそなえて空けておく容量(洪水調節容量)も分母に含みます。洪水期は上側を意図的に空けて運用するため、低い値になるのが普通です。そのため利水貯水率が100%でも、有効貯水率は低いことがあります。
4.7%

2026年9月5日 21:40 観測の値です(このページの生成: 2026-09-05 21:50 JST)

観測日時
所在地富山県黒部市吉城寺
水系 / 河川黒瀬川水系 大谷川
管理者入善土木事務所
貯水位143.69 m
貯水量10 千m³
全流入量0.14 m³/s
全放流量0.13 m³/s
緯度 / 経度36.855833 / 137.486389
現在は洪水期(03/21〜11/30)。洪水にそなえて水位を制限水位(143.6m)まで下げて運用するため、利水貯水率が高くても有効貯水率は低く出ます。異常ではありません。
有効貯水率が極端に低い

このページの情報について

ダムの基本情報

国土数値情報 W01-14「ダム」(国土交通省、2014年公開)

貯水率データ

国土交通省 川の防災情報ホームページ(https://www.river.go.jp/kawabou/pcfull/tm)を加工して作成
観測所:事務所コード 4102 / 観測所コード 2(観測所ID 0410200700002)
この観測所での分類:北陸その他水系 大谷川(ダム本体の水系・河川とは分類が異なります)

最終更新: 2026-09-05T21:50:35+09:00